ピル副作用/

ピル副作用

 

 いざ、ピルの服用を!と考える時に、副作用の話なんてすると水を注すようで申し訳ない気分にもなるのですが、安全に服用して頂きたいと思いますので敢えて遠慮なく副作用について述べたいと思います。ピルは副作用が報告されてる一方で嬉しい副効果の実体験を度々耳にします。

 

皆さんも聞いた事有りませんか?ニキビが減ったとか肌の調子が良くなった!なんて意見。

 

決して、サクラとかではなく、純粋に、ピルユーザーの皆さんはこういった効果を体験してるのだと思います。

 

これからピルを服用する皆さんにも、是非こういった副効果を体験して頂きたく、以下にピル服用時の副作用の対処法について詳まとめてみました。参考にして頂けたらと思います。副作用として多く報告されてるのが軽度の吐き気です。

 

しかし、既に対処法も有りますので安心してください。

 

極力は吐き気止め等の薬に頼りたくない!そんな人は就寝前に

 

 

服用すると副作用を全く感じないで済みます。

 

就寝前の服用が厳しく他の時間に服用時間を設定してる方も

 

吐き気が心配の場合は市販の酔い止めを共に服用する事で

 

副作用の抑制を期待できます。

 

対処法がしっかりしてるので、余り構えず服用

 

して頂きたいと思います。

 

ただ、折角服用するわけですから、勿論、効果を最大限に引き出してあげる必要が有りますね。その為には、まず服用に際してのルールを知っておく必要が有ります。

 

ピルは通常、食事の有無は関係なく、毎日、任意の決まった時間に一回一錠を服用しましょう。

 

1〜2時間程度のズレでしたら、殆ど支障は有りませんが極端に10時間とか毎回

 

ズレるのは好ましくありません。この時間なら毎日ほぼ確実に服用できる!という

 

時間を設定しましょう。例えば毎日23時に就寝するから、毎日、その時間に服用する等。

 

時間の設定については、これ位にしておいて。服用に際し注意が有ります。

 

既に何かしらの既往歴で常時服用してる薬が有る場合は予め医師に相談してください。

 

飲み合わせが悪いと効き目が悪くなったり、副作用が強く出たりする可能性が有ります。

 

ピルと特に相性の良くないのは以下の通りです。

 

抗痙攣薬・睡眠薬等・また抗生物質のうちペニシリン系・テトラサイクリン系

 

これ等はピル効果を下げてしまい思わぬ避妊失敗につながる可能性も出てきます。

 

ピルの副作用の対処法も判り効果を最大に引き出せるのでピルが欲しいという方は引き続き下記のページも必見です。

 

ピル通販

 

 

ピルユーザーの皆さん。ピルと上手に付き合い快適に過ごしてますか?昨今、ネットが普及して今や

 

通販なんて当たり前の時代になって来ましたね。ピルにも通販は有ります。皆さんは、もう既に

 

便利な通販を利用してるでしょうか。そう言いながら、初回からイキナリ通販でピルを取り寄せる!

 

というのは同じ女性として、余りお勧めしません。

 

何故ならピルには、やはり癖も有りますしネットで色々服用法を調べて独自で学んで飲むより、専門医の

 

直接の指導のもと、正しい服用のルールを身に着けてほしいからです。調べれば色々出てくる

 

ネットですが。残念なことに、誤った情報を発信する人も中には居ます。

 

何も知らない真っ新な人は、その情報を信じて間違ったまま行動してしまいます。

 

ピルは自分の身体に入るものです。正しい知識を身に着けて安全に服用してほしと思います。

 

そして、いざ、ピルにも慣れてきたら初めて通販を利用してほしいと思います。

 

今の時代、女性も積極的に前線で働き、多忙を極める女性も多い事と思います。

 

仕事が忙しくて病院に薬を貰いに行けない!掛かりつけが遠方で薬を貰いに行く都合も付かない。

 

けれど、仕事が忙しいからと自分の判断とタイミングでピルを強制中断するのは危険です。

 

 

便利なピル通販というシステムを存分に使って頂きたいと思います。

 

当サイトが信頼して紹介出来る通販サイトをご案内します。

 

スマホからも閲覧出来てボタン一つで買い物完了です。

 

また、注文したのは良いけど、忙しくて受け取れない!という

 

人の為に、局留めが可能になってますので利用してください。

 

言うまでも有りませんが中身は判らないように配慮されてますので

 

安心して受け取ってください。ただ、注意点が一つありまして

 

局留め指定で指定した郵便局に荷物が届いても、お客様に通知が

 

来たりするサービスは有りません。また、局が商品保管できる

 

期間は10日となってますので、その間に商品を受け取りに

 

行くようにしてください。

 

便利なピル通販を利用する前にしっかり規約等、確認しましょう

 

ピル出血

 

 ピルを飲み始めた理由って皆さん、何ですか。多くはやはり避妊でしょうか?若しくは

 

不正出血の改善だったり重いPMSの治療目的で病院で処方される方も居るかもしれませんね。

 

今も述べましたように、避妊効果だけでなく不正出血を改善する効果もあるピルですが

 

何故か不正出血が起きてしまうケースも有ります。比較的多い原因が飲み忘れですね。

 

ただ、しっかり飲んでても出血が起こる場合が有ります。早速、具体的に不正出血とピルの

 

関係を見て行きましょう。調べた限り、ピルの服用中に突然の不正出血を経験する女性は

 

決して少なくない事が判りました。不正出血と言っていいのか・・・・・・生理が終わらないという

 

形で多く、出現してますね。これは調べた限りなのですがデイワンタイプで始めた女性に

 

多く見られる現象でした。デイワンタイプで始めると何故生理が終わらくなってしまうのでしょう。

 

生理初日から服用すると、本来の純粋の生理の出血が止まってしまう

 

事も有り、本来排出されるべき血液が子宮に留まってしまう事が有ります

 

これが、いつまでも生理が続く原因です。一方、別の考え方も有り

 

卵巣の眠りが浅い為に卵胞が成長してエストロゲンを分泌するからとも考えられてます。

 

と言われても、ピンと来ないと思いますが、本来のナチュラルな

 

エストロゲンにピルのエストロゲンが加わった為、出血圧力が高まり

 

ピルの力ではコントロール出来ない為に不正出血が起きるとも考えられてます。

 

ここで避けたいのは不正出血の悪循環に陥るケース。本来の理想の流れは実薬を服用し

 

子宮内膜を厚くして休薬させて、その間に生理を起こさせるのがピルのスタイルです。

 

しかし、服用中から出血が続いてしまうと、休薬の期間出血が不充分になる可能性が

 

高くなってしまいます。このパーターンに陥ると不正出血が長期に亘ってしまう可能性が有ります。

 

 

そこで、このような場合には以下の対策が有効とされてます。

 

幾つかパターンが有るのですが、まず、シートの前半から

 

出血が有る場合は中用量のピルで止血を試みます。

 

逆にシートの後半に出血が起きる場合は1日2錠の服用で

 

出血を止めるか強いピルに変えます。

 

これで、通常は改善されるのですが・・・・・・いずれにしても

 

自己判断で止血を試みるのは避けてください。

 

ちゃんと受診して処置してもらってください。

 

面倒で憂鬱な生理はピルで軽くしちゃいましょう、もしも異変が有れば直ぐに受診しましょう

 

ピル基礎体温

 

 ピル服用中の基礎体温について疑問に思った事有りませんか?中学・高校位の保健体育の授業で基礎体温について勉強したと思いますが。

 

ここで疑問に思う事が出てきて、ホルモンバランスをピルでコントロールされてるわけだから、基礎体温も変化が起きないのかしら?

 

って事で、疑問に思った事は何でも試してみる性分ですので、早速記録を付けてみました。何ていうか思いの外、グチャグチャですね。

 

 

排卵が起こらない訳だから割と、フラットなのかと思いきや・・・・・・決して異常な訳じゃないらしいんですが。基礎体温を測る際の条件で結構変わってしまうらしいですね。

 

例えば、前日お酒を飲み過ぎたとか、睡眠不足・風邪を引いてる・口内炎がある、また検温の時間が早くても変化します。

 

因みに、基礎体温が上がってくるのに関係してくるホルモンって、黄体ホルモンなんですよね。変な話、服用してるピルによって、思わず心配になるタイミングで体温が上昇してくる事が有ります。

 

けれど、飲み忘れなく、しっかりピルを服用してるのであれば、不安になる必要ありません。勿論、安心を買うために市販の妊娠検査薬を試してみるのも良し。産婦人科を受診するのも全然問題ありませんね。

 

因みに私はトリキュラー28を服用しつつ、基礎体温測定に臨んだわけですが、偽薬に入った頃から急激に体温が降下しましたね。

 

何となく心配になり受診して状況を説明しましたら、ピル服用中の基礎体温記録は、正直、余り意味が無いと言われてしまいましたが。

 

常に自分の身体の状態を把握しようとする、努力は非常に評価できると、お褒めの言葉を頂きました♪

 

自身の身体の状態を把握しながらピルと上手に付き合い、ピルライフを快適に送りましょう

 

ピル骨密度

 

 ピルには骨密度の低下を防ぐ役割も有る事をご存知ですか?エストロゲンの低下と大きく、密接に関わってる骨粗鬆症(もちろん、それだけが骨粗鬆症の原因ではない)ですが、低用量ピルの服用によりエストロゲンが補充され続けるので、骨粗鬆症の進行を緩やかにする事が期待できます。

 

では、エストロゲンとは、そもそも、どんな働きをしてくれるのでしょう。平たく言うと、女性らしい体を作る為のホルモンですね。子宮に作用して妊娠に備え、子宮の内膜を厚くしてくれます。

 

また、感情、自律神経、骨、脳の働き、皮膚にと多岐に大きく関わってます。具体的に骨に、どのようにエストロゲンが関わってくるのかと申しますと。

 

 

エストロゲンは、骨を作る為の細胞を増やしてくれます。骨の最も重要な素になるカルシウムを骨に定着させるホルモンとビタミンDの合成を促します。このエストロゲン、閉経や、過激なダイエットの悪影響を受けやすくなってます。

 

なので低用量ピルの服用を継続させることで骨粗鬆症を始めとする、様々な症状を緩和する事が期待できます。余談に成りますが、過度のダイエットは、色んな所に良くない影響を及ぼすので、避けましょう。

 

生理が強制ストップに成ったりで、骨や肌にも良い影響は全くありません。いくら低用量ピルで補っても無理なダイエットを強行してしまえば効果を打ち消してしまいます。ピルの服用で体重増加が気に成る!ダイエットしたいと考える方は健康的に無理なく実施してください。

 

ピルが骨密度にも良い働きをする事が理解できたところでピルについて更に解説したいと思います

 

ピル病院

 

 皆さん、初めてのピルは病院で貰いましたか?昨今、通販なども普及して最近は受診を得なくても買う気に成ればピルが買える時代です。けれど、服用中に何かあれば必ず掛からなくてはなりません。何もなくても、年二回の血液検査(肝機能・血栓症リスク等のチェック)は必須となりますし。

 

何事も無くピルと上手に付き合えてる方も、そうでない方も、信頼して通院できる病院を探しておくことが大事だと思います。変な話、産婦人科医ならどこの病院でもピルに慣れてるのかと言うと、実は、そうでもないらしいですね。

 

最近はネットも普及してますので、殆どのレディースクリニック・産婦人科でホームページを持ってます。そこで、大判がピルについても載せていると思いますので、よく熟読して、安心して受診できるかを見極めましょう。

 

 

出来れば職場の近く・又は自宅の近くに、信頼できる産婦人科医を見付ける事が理想ですね。幾ら信頼出来ても、余りに遠方だと不便ですね。

 

いくら通販が普及してても、いざ副作用や気に成る事等
起きれば、受診しない訳にはいきませんし。

 

何より懸念してしまうのが、ピルを正しく知らないまま飲み始め、効果を過信してしまうのは、非常に怖い事ですね。また、先ほども挙げたように年に二回は血液検査をしないとならないので、理想はあまり遠くない所ですね。

 

通販は便利だし、知りたい事はネットで調べれば色々ヒットします。便利な反面、どこまで信じて良いか判らなくなる時が有りますよね。そんな時、迷わず導いてくれるのが信頼できる掛かりつけのお医者さんだと思います。

 

便利なシステムを利用するのはピルに慣れてからにしましょう、慣れてる方も定期受診を忘れずに

 

ピル抗生物質

 

 ピルと抗生物質って相性が悪い印象が有ると思いますが、全てに於いて相性が悪いわけでは無いです。一般的に良くない影響を互いに受ける物として、副賢皮質ホルモン・テトラサイクリン系ペニシリン系抗生物質、血糖降下剤、抗てんかん剤の一部などです。

 

これらの何に警戒して飲み合わせを避けるように言われてるのかと言うと、ピルの吸収を妨げてしまうんですよね。結果、当然ながら、避妊の効果が落ちてしまいます。

 

これ等を仮に、どうしても服用しないとならない時は、医師の指示に従ってください。ピルの効果が落ちる事も当然予測して、これ等の薬を飲んでる間は性交事態を避ける位の心構えで居た方が安心ですね。

 

ただ、冒頭でも述べましたように、全てがダメな訳ではありません。マクロライド系の抗生剤は、特に互いに悪影響が出ることは有りません。

 

また、時々見かける「セフェム系」での避妊失敗談ですが、因果関係が突き止められませんでした。

 

なのですが、これ、確かにペニシリン系に近い抗生物質なんですよね。ただ、幅広く使われてます。

 

風邪なんかでも度々処方される位、浸透してます。また、中耳炎・咽頭炎・扁桃炎・ものもらい等の感染症にも度々用いられます。

 

他の疾患等で病院に掛かる際は、ピルを服用してる事をしっかり伝えましょう。その上で判断して、相性が良くないとされる抗生剤を処方された場合は指示通り服用しましょう。そして二週間程度は避妊効果が無い物と考え、どうしてもの場合はしっかりコンドーム等を用いて避妊しましょう。

 

優れた薬も飲み合わせを間違えると効果が半減します、しっかり確認しておきましょう